「自分がどうしたいのか分からない」のはなぜ?

この前、ネットで靴を買おうとして、気づいたら1時間くらい経っていました。

最初は「あ、これ可愛いかも」と、すぐに目に留まった靴があったんです。
でも、レビューやランキングを見て、「失敗しない靴」を探し始めました。

「こっちの方が人気なのかな」
「でも、こっちの方が無難かな」
「年齢的にはどうなんだろう」

そんなことを考えているうちに、最初に「いいな」と思った感覚が、どんどん分からなくなっていきました。
結局、一番無難そうなものを選んで、あとから少しだけモヤモヤ。

でも、これって靴だけではありません。
人付き合いでも、仕事でも、人生の選択でも同じです。

目次

自分で決める前に「正解」を探してしまう

「一般的にはどうする?」
「周りはどうしている?」
「失敗しないのはどっち?」

自分の中で答えを出す前に、外側にある正解を探してしまう。

先日のnoteでも、「自分がどうしたいのか分からない人」に共通する構造について書きました。

個性分析をしていると、自分の気持ちよりも周囲の基準を優先してきたことで、「自分のことなのに、自分の答えが分からない」という状態になっている方が少なくありません。

本当は、小さな反応がちゃんとある

でも、本当は最初の数秒で、自分の感覚は動いています。

「なんか好き」
「ちょっと違う」
「こっちの方が落ち着く」

そんな小さな反応です。

ところが、その感覚をすぐに打ち消して、「正しい答え」を探し始めてしまいます。
もちろん、客観的に考えることも、情報を集めることも大切です。
ただ、外側の情報ばかりを見ていると、自分の感覚が分からなくなります。

自分の感覚を知ることが、自分らしさにつながる

「私はどう感じた?」
「私は何を大切にしたい?」
「本当はどうしたい?」

日々の小さな「好き」「嫌だ」「心地いい」に気づくことが、自分を知るきっかけになります。

個性分析では、108問の質問を通して自分では当たり前だと思っている考え方や行動の傾向を客観的に整理します。

「なぜ私はいつもこう考えるんだろう?」
「どうして自分の気持ちが分からなくなるんだろう?」

そんな疑問を、自分自身を知るきっかけに変えてみませんか。

最近、自分の「好き」を後回しにしていませんか?

個性分析

「自分に合う」を知りたい方はこちら
■個性分析
https://loveba.jp/stac-koseibunseki

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